徳島がん対策センター - 徳島県のがん治療に関する情報を掲載しています。【ホスピス・緩和ケア・がん治療と仕事の両立など】

徳島がん対策センターTOPへ 徳島がん対策センターリンク集へ 医療従事者の方へ
徳島県医師会 県民の皆様へ
徳島がん募金バナー
改行 (Shift + Enter)

がん疾患情報

がんと診断されたら

まずは、かかりつけの医師とよく相談することが大切です。
そして、ご自身の病気をよく知ることは、不安や疑問を解消し、十分納得した上で治療が受けられます。
下記のインターネットサイトをご利用ください。

推薦図書

徳島がん対策センターが推薦する書籍を掲載しています。
詳細は画像をクリックすると画像の下部に表示されます。

  • 患者必携 がんになったら手にとるガイド
  • 患者必携 もしも、がんが再発したら 本人と家族に伝えたいこと
  • 乳がんインフォームドコンセントガイド -  最近の知見から -
  • がん治療を受ける前に知っておきたい55のこと

「患者必携 がんになったら手にとるガイド」

「患者必携」は、がんと診断されて間もない患者さんの思いに寄り添い、支えることの助けとなることを目指して、「信頼できる情報で、わかりやすく、役立つもの」をまとめたものです。
自分らしいがんとの向き合い方や、治療とこれからのことを考えていくうえで、ぜひ活用してください。

編著:国立がん研究センター がん対策情報センター

推薦者:徳島県立中央病院 臨床腫瘍科 寺嶋 吉保 部長

「患者必携 もしも、がんが再発したら 本人と家族に伝えたいこと」

編著:国立がん研究センター がん対策情報センター

推薦者:徳島県立中央病院 臨床腫瘍科 寺嶋 吉保 部長

「乳がんインフォームドコンセントガイド - 最新の知見から - 」

最新の知見やガイドラインなどにより、分かりやすく解説しています。
乳がん患者さんやそのご家族に、最適な一冊。

推薦者:徳島大学病院 食道・乳腺甲状腺外科 丹黒 章 教授

「がん治療を受ける前に知っておきたい55のこと」

気になる「がん」診断・治療のポイントをわかりやすく解説しています。

出版社:エクスナレッジ  著者:土屋了介・奥仲哲弥

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

  • 「がんを生きる」
  • がんのひみつ がんも、そんなに、わるくない
  • 「死を忘れた日本人 どこに「死に支え」を求めるか」
  • 「がんの正体 2人に1人ががんになる!」

「がんを生きる」

がん治療を自分ですべて決定しなくてはいけない時代。
手の打ちようがなくなり、短い命を告げられたあと、どう生きればいいのか。
2000人を担当した名医が患者・家族と真摯に問う。

出版社:講談社  著者:佐々木常雄

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

「がんのひみつ がんも、そんなに、わるくない」

世界一のがん大国ニッポン、2人に1人が、がんにかかります。
がんを知ることは、自分と大切な人を守ること。
わかりやすい「がんの教科書」誕生。

出版社:朝日出版社  著者:中川恵一

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

「死を忘れた日本人 どこに「死に支え」を求めるか」

がん専門医が、2万人の治療に関わって考えたこと。
伝統も宗教も失って無力に死に直面する日本人に、救いはあるか?

出版社:朝日出版社  著者:中川恵一

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

「がんの正体 2人に1人ががんになる!」

2人に1人ががんになる今、がんを知り、がんと向き合うための最新知識を紹介。自分と大切な人をがんから守るための一冊。

出版社:PHP研究所  著者:中川恵一

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

  • 病院で使う言葉がわかる本
  • がんよろず相談Q&Aシリーズ 症状で選ぶ!がん患者さんと家族のための抗が剤・放射線治療と食事のくふう
  • がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ
  • 上手に痛いが言える本 5分間診療で医師に症状を伝えよう

「病院で使う言葉がわかる本」

医療者と患者の間で誤解が生まれやすい言葉を掲載、その誤解例と正しい意味をわかりやすく解説します。
正しい医療を安心して受けるために、すべての患者必携の書です。

出版社:実業之日本社

著者:和田ちひろ  監修:中川恵一・蓮岡英明

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

「がんよろず相談Q&Aシリーズ 症状で選ぶ!がん患者さんと家族のための抗が剤・放射線治療と食事のくふう」

抗がん剤や放射線治療を受けている患者さんの「食べられない」悩みに答えます。
吐き気、下痢、食欲不振、胃の不快感など様々な症状に対して一口でも多く食べられる食事メニューを紹介します。

出版社:女子栄養大学出版部  監修:山口建

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

「がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ」

日本で唯一の「がん専任栄養士」が珠玉の食事レシピ73品を大公開。
看護師、栄養士、患者家族など、「がん患者の食」を支えるすべての人に役立つ知恵と知識が満載です。

出版社:医学書院  著者:川口美喜子・青山広美

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

「上手に"痛い"が言える本 5分間診療で医師に症状を伝えよう」

自分の「痛み」を上手に表現する方法、お医者さんの説明を理解するテクニックから、セカンドオピニオンの上手な活用法、看護師さんや薬剤師さんなどの病院に勤務する人たちとの付き合い方、ジェネリック医薬品のお願いの仕方まで、病院での「会話」の仕方を具体的に紹介します。
実際の患者さん100人以上からの生の声に臨床経験豊富なお医者さんが答える実践書です。

出版社:医学書院  著者:川口美喜子・青山広美

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

  • 生きる
  • 続・ガン患者を介護した家族の声
  • がんで死ぬ県、死なない県 なぜ格差が生まれるのか

「生きる」

がんと向き合う7人のストーリーです。

出版社:幻冬舎

著者:井上玲奈・鳥越俊太郎・猿渡瞳・加藤大基・青島幸男・より子・小橋建太

推薦者:緩和ケアセンター 緩和ケア認定看護師

「続・ガン患者を介護した家族の声」

がん遺族の心情がつまびらかに表さられた希有なアンケート。
患者・遺族・医療者に生きることの意味を静かに問いかけます。

編集・発行:がん遺族会「青空の会」全275ページ 2012年11月30日

推薦者:徳島県立中央病院 臨床腫瘍科 寺嶋 吉保 部長

青空の会とは、がん患者と家族・遺族の会「どんぐりの会」の遺族の分科会として1992年に発足し、1998年に「ガン患者を介護した家族の声」を自費発行しました。
今回は設立20周年記念事業としてシンポジウム「ガン患者を介護した家族からのメッセージ~闘病・緩和ケア・そして今を生きる~」(2011年1月29日)を開催しました。この本は、2010年9月~10月に配布回収した243人のアンケートを集計したものです。
集計に手間取りましたが、10項目110設問の選択肢では、答えきれない思いは記述欄に綴られ、これらは全て掲載されています。
あとがきでは、作成した中野貞彦氏は「遺族の喪失悲嘆に関する理解を広げていく一助となることを願っています。」と結んでいます。
徳島のがん患者さん・ご家族様・ご遺族の方にも、参考になると思います。
徳島県立中央病院の3階「患者図書室」や「化学療法室」に置いていますのでご覧ください。

「がんで死ぬ県、死なない県 なぜ格差が生まれるのか」

徳島県は、優等生!?

先進国としては遅れていた「地域がん登録」が、2016年に全都道府県のデータが出揃う体制となったので、国立がん研究センターのがん対策情報センター室長が、このデータを元にがんの罹患率や死亡率の差を都道県の比較検討をした本です。

徳島県は、「子宮頸がん・子宮体癌がやや全国平均より多いが、全体的にはがん罹患率は『優等生』の部類です。」とやや高評価です。

しかし、糖尿病が多いなど「健康長寿県」とは言えない。糖尿病の方は、がん罹患率が1.2倍と高く、また手術などの際に十分な治療ができない可能性があります。長野県のような「健康長寿県」になるには、がん以外の生活習慣病も減る必要があるようです。

四国で唯一県庁に、がん対策部門があり、官民連携で「がん検診率向上プロジェクト」を実施している好例と紹介されています。

出版社:NHK出版新書

著者:松田 智大

推薦者:徳島県立中央病院 臨床腫瘍科 寺嶋 吉保 部長

徳島大学病院がん診療連携センター スマートフォンサイト
がん患者総合相談窓口
TEL(088)634-6442
平日:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時

© 2010-2017 Tokushima Cancer control measures center