徳島がん対策センター - 徳島県のがん治療に関する情報を掲載しています。【ホスピス・緩和ケア・がん治療と仕事の両立など】

徳島がん対策センターTOPへ 徳島がん対策センターリンク集へ 医療従事者の方へ
徳島県医師会 県民の皆様へ
徳島がん募金バナー
改行 (Shift + Enter)

がんとつきあう

相談支援

徳島がん対策センターでは、「がん患者総合相談窓口」を設置しています 。
がん患者総合相談窓口電話番号
( 0 8 8 )- 6 3 4 -6 4 4 2
平日 月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時まで

県内の各がん診療連携拠点病院では、「相談支援センター」を設置しています。がんに関する悩みや生活についての 心配ごと、医療費はいくらかかるかなどの疑問や相談にお答えしています。
相談は無料ですが、病院によっては受付時間が異なり、予約が必要な場合もありますので、ご確認をお願いします。
ご相談いただいた個人的な内容が外部に漏れてしまうことはありませんので、ご安心ください。

※担当医になり代わって診断や治療の判断をするところではありませんので、ご了承下さい。

セカンドオピニオン

「第2の意見」というべきもので、診断や治療について 担当医師以外の医師の意見を聞くことをいいます。 がんの診断・治療は、生命にかかわる重大な判断が必要ですし、 担当医師がどれほどの技量と知識を持っているのか、一般的には分からないので、専門医に相談したいと思うのは 当然のことです。
担当医に失礼になるのではと気兼ねする患者さんが多いと思いますが、日本でも当然の権利として認められて肯定的な医師が増えています。担当医に「なかなか決められないのでセカンドオピニオンも検討しているのですが、どう思われますか? どこのセカンドオピニオンに行くのがいいでしょうか?」と相談してみてはいかがでしょうか?
専門医であれば誰に相談しても、これしかないということもありますし、専門医によって意見が大きく分かれる場面もあります。
2人目の専門医の意見が、ご自身の意志決定に参考になる場合があります。

迷っている間に病気が進行する状況では、意志決定をあまり先延ばしにできないこともあります。セカンドオピニオンを担当する専門医が十分な判断材料を基に意見を述べるためには、これまでの詳しい病気の経過や現状と検査データ等が必要です。
担当医に紹介状の作成やこれまでの検査データをまとめて持ってゆけるように依頼して、セカンドオピニオンの予約を取りましょう。

以下は、県内のがん拠点病院のセカンドオピニオン外来のサイトです。ご参考にしてください。

遺伝カウンセリング

家族性腫瘍(遺伝性乳がん・卵巣がん、家族性大腸ポリポージス症、など)の遺伝カウンセリングを遺伝相談室で行っています。 ご血縁の方に腫瘍の方が多く不安に思っておられる方、家族性の腫瘍と診断されているが疾患について詳しい情報を得たいと思っておられる方、このような疾患における遺伝子検査などについて知りたいと思っておられる方などに、正しい情報を提供することで、より良い医療をご自身で理解して選択していただけるように対応いたします。

※但し、単なる、いわゆる「がんになりやすい体質」(医学的に検査の感度、特異度、陽性・陰性結果の正診率などが十分なレベルにあることが確認されていないもの)の検査については、医療として提供しておりません。
※完全予約制です。お電話での相談は承っておりません。

お金と制度

医療費や生活を支援してくれる社会資源として、以下のような制度があります。
制度の活用については各お問い合わせ先や、病院の相談窓口、もしくは
各がん診療連携拠点病院の相談支援センターへご相談ください。

患者・家族会 がんサロン

同じ病気や経験を持つ患者さんや、ご家族の話を聞くことで、気持ちが軽くなったり、療養生活を快適に送る知恵を得られることがあります。また誰かの力になれることで、自分自身に自信を取り戻すきっかけになることもあるといわれています。
活動の内容や参加方法は、それぞれの会によって異なります。
詳しくは、各会の担当者にご確認ください。

患者会紹介

 ※詳しい情報は、各団体へお問い合わせください。

ガンフレンド  HPはこちらから

あけぼの徳島  HPはこちらから

  • 相談会(あけぼのサロン)
  • かがやきサロン
  • 医療講演会の開催
  • 早期発見啓発の母の日キャンペーン
  • 阿波踊りピンクリボン連参加
  • あけぼの徳島ヤングの会 Sister(シスター)

神経内分泌腫瘍(NET)の関西の患者会

徳島大学病院「コスモス会」※現在休会中

健康保険 鳴門病院「はまぼうの会」※現在休会中

がんサロン紹介

 ※詳しい情報は、各団体へお問い合わせください。

徳島大学病院「がんサロン」

徳島県立中央病院「がん患者教室&サロン」 HPはこちらから

徳島市民病院患者サロン「なごみ」

徳島赤十字病院「ほっとハート・サロン」

緩和ケア・ホスピス

がん患者さんは、がん自体の症状の他に、痛み、倦怠感など様々な身体的な症状や、落ち込み、悲しみなどの精神的な苦痛を経験します。「緩和ケア」は、がん治療の初期段階から行う、身体的精神的な苦痛を和らげるための医療です。

「緩和ケア」の基本的な診療は、「かかりつけ医」や各科の主治医、病棟の看護師が担当して、難しい症状管理などは「緩和ケアチーム」が支援する体制が整いつつあります。

(がんの診療に関わるすべての医師は、2日間の緩和ケアの基本研修を受けることが求められて、2008年から研修が開始されています。)
  • 緩和ケアとは   詳細はこちら
    • トータルペイン(全人的苦痛)身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな苦痛
    • WHOの定義 2002年
  • がんの経過と緩和ケア   詳細はこちら
  • がんと痛み、その他の苦痛   詳細はこちら
    • 癌性疼痛への対応、呼吸困難、腸閉塞、鎮静
  • 在宅緩和ケア   詳細はこちら
    • 在宅療養支援診療所
    • 在宅緩和ケアネットワーク
  • 最期の過ごし方を考える   詳細はこちら
    • リビングウィル(事前指定書)
    • エンディングノート

コラム

徳島大学病院がん診療連携センター スマートフォンサイト
がん患者総合相談窓口
TEL(088)634-6442
平日:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時

© 2010-2017 Tokushima Cancer control measures center