徳島がん対策センター - 徳島県のがん治療に関する情報を掲載しています。【ホスピス・緩和ケア・がん治療と仕事の両立など】

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治療と仕事の両立のために必要なこと

がんの治療をしながら仕事を続けるとき

がんと言われたら、病気の心配はもちろんですが、
仕事ができなくなるのでは?と不安に襲われます。

治療は仕事と両立できるだろうか?治療が一段落したら職場復帰ができるだろうか?
入院費用はいくらぐらいかかるだろうか?と心配ごとは尽きません。

通院や入院が長引けば、なおさらです。
長期に会社を休んだりすると、給料が支給されなくなるので、生活費や治療費のことも気がかりです。

そこで、治療しながら仕事を続けるときに直面すると思われる職場での労働問題や、
社会保険や労働保険で利用できる経済的な支援制度などについて取りまとめましたので、お役立てください。

がんになっても、法の制度や、会社内の休暇制度や支援制度、社会保険や労働保険制度の仕組みを
利用することによって、治療しながら仕事を続けることができますので、
安心して治療に臨んでください。

就労パンフレット『がんの治療をしながら仕事を続けるとき』

患者必携 がんになったら手にとるガイド
平成27年10月に、
就労パンフレット『がんの治療をしながら仕事を続けるとき』を
発行いたしました。

治療と仕事の両立において直面すると思われる労働問題と対応について、
社会保険や労働保険で利用できる経済的な支援制度と手続きについて等、
さまざまな情報を掲載しています。

発行 徳島がん対策センター(徳島大学病院 徳島県立中央病院)
   事務局 徳島大学病院 がん相談支援センター内
       〒770-8503 徳島市蔵本町2丁目50-1
治療と仕事の両立のために必要なこと

治療と仕事の両立において直面すると思われる労働問題と対応について

2.治療と仕事の両立で悩み、会社をやめようかなと思案するとき
   入院するからといって、すぐにやめることはない
3.治療が終わり、体調も落ち着いてきたので、職場復帰を考えているとき
   復職後のしばらくの間は、体力に見合った働き方が必要
4.職場復帰をしたら、不本意なことがあったとき
   職場復帰をしたら、不本意な配置転換をさせられた
5.退職を迫られたとき、突然解雇されたとき
   入院をすることを伝えたら、退職を迫られた
   突然解雇された
   会社と言い争いになった
7.体調が回復したので、働き始めたいとき
   すっかり体調が回復したので、再び働きたい

社会保険や労働保険で利用できる経済的な支援制度と手続きについて

その他の利用できる支援制度と手続きについて

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がん患者総合相談窓口
TEL(088)634-6442
平日:月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時

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